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TALKS

講演プログラム

Day1 2月13日(金)

オープニング・市長挨拶

オープンイノベーション コンテスト

名護市に名護経済特区スマートシティ推進機構
「響鳴都市」コンセプトに合致した、コンソーシアム会員企業による質の高い実証プロジェクトの発掘するコンテストです。また、スマートシティ名護モデルの取り組みもご紹介いたします。

Day2 2月14日(土)

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Day110:30~11:30
循環する観光地域づくり(仮)
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佐藤 大介 氏

株式会社ジャパンエンターテイメント 取締役副社長

早稲田大学卒業後、三井物産入社(ニューヨーク駐在を経験)
2004年:株式会社星野リゾートに入社。星野リゾート青森屋やトマムの総合支配人を務め、経営破綻・悪化したホテルの再生を複数実現
2019年:東北アレンジャーズを設立し、地域の観光振興を支援
同年:USJをV字回復させた森岡毅氏が代表を務めるマーケティング会社「刀」に参画
現在は、2025年開業予定の沖縄北部テーマパーク「ジャングリア」の運営会社にて、事業開発、地域・企業・教育機関との連携を指揮

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佐竹 正範 氏

北部広域市町村圏事務組合
沖縄やんばるDMO設立アドバイザー
(福井県観光連盟 観光地域づくりマネージャー)

2000年 ヤフー株式会社 入社 広報、宣伝、ブランドマーケティング、社会貢献、東日本大震災復興支援活動、地方創生支援活動など
2015年 内閣府、農林水産省、経済産業省と共に、表彰制度と地域商社協議会を運営
2016年 北海道美瑛町に出向 地域DMOの立ち上げを行い、DMOのCMOとしてデータに基づく観光によるまちづくりを推進
2020年 紀尾井町戦略研究所株式会社 転籍
2021年 公益財団法人福井県観光連盟に出向 観光地域づくりマネージャー(CMO)として、福井県全体の観光振興を推進。
現在は沖縄県北部広域市町村圏事務組合の沖縄やんばるDMO設立アドバイザーとしても、その専門性を発揮

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モデレーター

比嘉俊次氏

琉球放送 アナウンス室 局長

RBC琉球放送のアナウンサー。ビジネス戦略室長を兼務

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Day113:00~14:00
実証で終わらせないDX──境町モデルの“社会実装”と地域経営
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橋本 正裕 氏

茨城県境町長

茨城県境町長。2003年議員初当選、2014年町長就任。今年2月無投票で4期目当選。2022年デジタル庁「デジタル公共交通のありかたに関する研究会」構成員 人口約2万4千人の境町を変革してきた橋本正裕町長が登壇します。鉄道空白地帯という厳しい条件下で、”自治体初"の自動運転バス定常運行、ふるさと納税の大幅拡大、教育・子育て施策の充実、移住定住政策による人口増など、次々と成果を創出してきました。本講演では、住民の課題を出発点にしたDXの活用、財源設計、スピードある意思決定、官民連携の実務など、自治体や企業、地方創生に役立つ示唆が満載の60分です。

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Day114:00~15:00
地域から始まるスマートシティ~現状の壁と、これからの共創モデル~(仮)
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宮城 浩二 氏

名護市地域経済部長

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南方 尚喜 氏

スマートシティ本部長/ LINEヤフーコミュニケーションズ株式会社

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上原 康志 氏

ゼネラルマネージャー/ 株式会社おきでんCplusC

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Day210:15~10:45
キッザニアが描く次世代育成と地域活性化
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圓谷 道成 氏

KCJ GROUP 代表取締役社長

キッザニアを運営するKCJ GROUP社長。KDDIやブックリスタで事業を牽引し、次世代の生きる力を育む学びと地域連携を推進。
子どもたちが“働くことを体験し、社会を理解する”キッザニアは、職業体験を超えて地域の未来をつくるプラットフォームへと進化しています。本講演では、キッザニア東京・甲子園・福岡の運営を通じて次世代育成に取り組み、デジタル化や地域連携による新たな学びの可能性を広げてきたKCJ GROUPの代表が登壇。子どもの「生きる力」が、地域の創造性や持続的な発展にどのようにつながるのか、そして教育・企業・自治体が共創する“未来の地域づくり”とは何かを語ります。名護・沖縄の未来を考える全ての方に必見のセッションです。

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Day210:50~11:20
体験が未来を変える:BodySharingとAI時代の技能伝承DX
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玉城 絵美 氏

H2L株式会社 創業者・代表取締役社長

沖縄県出身琉球大学工学部知能情報コース教授。東京大学の博士。
H2L株式会社の創業者・代表取締役社長としても活躍する研究者兼経営者。
玉城絵美氏が、世界的に注目される「体験共有技術 BodySharing®」の最新動向をわかりやすく紹介します。BodySharingは、人やロボットと“重さ・力加減・動き”といった身体の感覚を共有する次世代技術で、教育、福祉、観光、技能継承など幅広い分野で応用が進んでいます。玉城氏は指の動きを電気刺激で制御する装置「PossessedHand」がTIME誌「The 50 Best Inventions」に選出されるなど、革新的な研究で国際的な評価を受けてきました。本講演では、AI時代における“体験”の価値、地域の産業・教育に活かせる未来像を理解しやすくお届けします。

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Day211:30~12:30
スポーツ施設が地域を変える?~
スポーツ“子どもの育成”地域づくり
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川村 裕樹 氏

北広島市 副市長

広島町役場(現・北広島市役所)に入庁し、長年にわたりまちづくり行政の中心的役割を担ってきた。日本ハム新球場「エスコンフィールドHOKKAIDO」誘致構想の段階からプロジェクト責任者として従事し、2017年には企画財政部長兼ボールパーク推進室長として誘致決定に大きく貢献。2023年に経済部長、2024年4月に副市長へ就任。北広島市の持続的発展とボールパークを核とした地域活性化を牽引し、官民連携による“シビックプライド醸成”を推進している。

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松原 義治 氏

沖縄アリーナ株式会社 執行役員

1988年那覇市生まれ。県立那覇国際高校、筑波大学理工学群数学類を卒業後、2011年より琉球ゴールデンキングスを運営する沖縄バスケットボール株式会社で地域連携・事業開発に従事。2024年12月より沖縄アリーナ株式会社 執行役員として、アリーナ運営とスポーツを活用したまちづくりを推進している。沖縄市内小学生への「ドリームスタディドリル」寄贈など、子どもの夢を育む地域貢献活動にも尽力し、スポーツと地域を結ぶ架け橋として活躍している。

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吉田 宏則 氏

京都府総合政策環境部地域政策室長
兼 商工労働観光部理事

京都府総合政策環境部地域政策室長。商工労働観光部理事を兼務。地域政策、産業振興、観光施策を横断的に統括し、行政の立場から地域活性化を推進する実践派リーダー。地域資源を生かした持続可能なまちづくりや、産業・雇用創出、官民連携によるプロジェクト形成に携わる。現場感覚を重視し、地域と行政、企業をつなぐ調整役として各地の取組をリードしている。

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Day213:30~14:30
ワラケンライブinNAGO
~吉本興業の大阪万博「笑いと健康プロジェクト」~
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ジェラードン

吉本興業所属

2008年結成の吉本興業所属お笑いコンビ。NSC東京12期出身でコントを中心に幅広く活躍。キングオブコント2021決勝進出など実力派として注目を集める。昨今はSNSなどを中心に幅広い世代で大人気。

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井下大活躍

吉本興業所属

大阪府出身の吉本興業所属芸人。NSC大阪校28期生。競馬やスポーツに詳しく、豊富な知識と鋭いツッコミを武器にテレビ・劇場で幅広く活躍している。

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カシスオレンジ(沖縄県住みます芸人)

吉本興業所属

NSC沖縄校3期生のポっポと仲本新による沖縄県住みます芸人。2012年「笑琉門」決勝進出など県内外で活躍し、テレビ・ラジオ出演も多数。

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西巻 汐理 氏

Olive株式会社

感情とAIが融合することで生まれる、感情計測を開発しました。そして、感情計測は社会を支えるインフラのひとつへ向けて、感情が可視化され、理解され、人や社会の意思決定に自然に組み込まれていくことを目指しています。

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オリオンリーグ(沖縄芸人)

吉本興業所属

NSC東京6期生の玉代勢とNSC東京7期生の剛くんのコンビ。三線とバルーンアートを武器に老若男女が楽しめるネタや、伝統芸能にも取り組み沖縄県内で幅広く活躍

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かな(かなとガッパイ)

吉本興業所属

かな(かなとガッパイ)(吉本興業所属)京都出身の大阪NSC42期生。吉本坂46二期生として活動後、コンビ「かなとガッパイ」で活動中。趣味はウクレレ、特技はエビの殻むきや世界 の首都暗記など多彩。高い社交性と個性的な才能で場を盛り上げる芸人

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Day215:30~16:30
スポーツが育てる未来の人材と地域
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高原 直泰 氏

沖縄SV株式会社 CEO(代表取締役)

1979年静岡県生まれ。ジュビロ磐田で頭角を現し、2002年にはJリーグMVPと得点王を獲得、ハンブルガーSVやフランクフルトなど欧州でも活躍した元日本代表ストライカー。2015年に沖縄SV株式会社を設立し、沖縄へ移住。地域に根ざすクラブ運営のほか、耕作放棄地を活用したコーヒー栽培や農業法人「沖縄SVアグリ」を展開し、スポーツと一次産業を軸とした地方創生に取り組んでいる

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岡野 雅行 氏

南葛SC 事業本部長
浦和レッズ ブランドアンバサダー

サッカー元日本代表。「野人」の愛称で親しまれ、1997年「ジョホールバルの歓喜」で日本をW杯初出場へ導く決勝ゴールを決めたストライカー。浦和レッズなどで活躍し、2013年に現役引退。引退後はガイナーレ鳥取の代表取締役GMとしてクラブ経営に携わり、地域貢献にも尽力。現在は南葛SC事業本部長、浦和レッズ・ブランドアンバサダーとしてサッカーの発展と地域連携に力を注ぐほか、講演活動では挑戦、仲間の力、逆境克服をテーマにメッセージを届けている。